制作室からこんにちは。

11/25-27の岩国アートクラフト展で
公開予定のRED TREEという作品作りに
64個のつつみボタンを使っています。

クリスマスソングを聞きながらくるむ。くるむ。

サークルグリッド

このつつみボタンを、
サークルグリッド(円の格子)にする為に
頭の中でシュミレーション。

通常浮かびうるA案とB案を頭で考える。
より具現化に近づけるために
イラストレーターでサークルグリッドを制作。

イラストレーターをサクッと使えるようになる!
という長年の目標を少しずつですが叶えられている。

ちょっと…いやめちゃくちゃ嬉しい。
デザインイメージの俯瞰が圧倒的に早くなります。

サークルグリッド

自分の体調と付き合う方法を学ぶ

この度の長いお休みを経て分かったこと。

思いついたらすぐに行動に移す。
これが通常モードの私です。

思考ばかりが優先し、動けなくなるときは
自分の不調のサインだと。

自分の傾向に気づいたら、あとはうまく
付き合えばいい。

このことに気づくまで随分かかりましたが
自分のバイオリズムを知るいい経験になり、

立ち直る方法まで分かったら、安心して
動きやすくなりますね。

不調な時ほど体を動かす。
不調だからと言って休んだらもっと不調になった。汗

この教訓をいかして、今まで以上に
大事になる前に行動することを実践中です。

挫折や失敗は怖くない。
と過去の私に教えてあげる。

ということで、すぐに手を動かしました。

鉄は熱いうちに打て! アイデアはすぐ試すに限る


話はもどってシュミレーションA案B案を試すため
イラストレーターだけではなく
手を動かすと
なんと思いもかけない

「アクリルに貼って俯瞰する」
というC案が浮かんだのです。

一瞬、心の声が聞こえる。
私はもう一度64個作るのか・・・

心の声のエイリアンを叩きのめして作った
アクリルグリッド板。

わお〜。
なんとシンプルで美しいことか。
これだけで飾りたい!と思ったほどです。

これさえあれば、このサークルグリッドの
下に入るデザインとグリッドの相性やバランスを
いちいち つつみボタンを動かさずに確認できる。

グリッド1

何より究極の美に辿り着いたことが嬉しいのです。

すぐに動くと結果や効果が出るのも早いと体感。
物作りには熱量が乗ります。

鉄は熱いうちに打てですね。

これが浮かんだのはおそらく、
石川美奈子氏のアクリルに描かれた
美しい作品が脳裏に残っていたからでしょうか。

アート鑑賞からのアイデア出しのヒント事例

食べるものが体を作るように観るものが自分を創る。

物作りの循環の瞬間!!

この美しいサークルグリッドが
私の眼の前に現れたことで、
あれこれアイデアが増殖しています。

必ずアクリルグリッドを利用した
新しい作品をつくります。 宣言。

今回、このグリッド版を試しながら制作した
RED TREEは下記の展でご覧になれます。

第26回アート&クラフト
「冬の贈り物 WINTER GIFT」展
11/25-27 山口県岩国市 岩国市民会館
岩国市山手町1−15−3

現在はコラージュ作品制作中です。

また書きますね。